42mm選びで最初に確認したいこと
✔️ 42mmケースが2つの世代に分かれている理由
✔️ 自分のモデルがどちらの世代か確認する方法
✔️ 世代を間違えたときに起こりうるトラブル
✔️ デザイン別のおすすめバンド7選
42mmには実は2つの世代がある
42mmというサイズ表記は、Apple Watchの歴史の中で2度登場しています。
ひとつはSeries6以前や初代SEで採用されていた42mmで、こちらは44mm・45mm・49mmと同じ大きいサイズグループに属します。
もうひとつはSeries10以降に新たに採用された42mmで、こちらは38mm・40mm・41mmと同じ小さいサイズグループに属します。
同じ「42mm」という数字でも対応するバンドの規格グループが異なるため、型番だけで判断すると失敗につながることがあります。
自分のモデルの世代を確認する方法
設定アプリの「一般」から「情報」を開くと、モデル名や型番が表示されます。
型番が分かれば、Appleの公式サイトや商品ページの対応表でどちらの世代に属するかを確認できます。
手元にケースの箱や購入時の資料が残っている場合は、そちらの記載を確認するのも確実な方法です。
- 設定アプリでモデル名・型番を確認する
- 購入時期からおおよその世代を推測する
- 商品ページの対応表と照らし合わせる
世代を間違えるとどうなるか
規格グループが異なるバンドを選んでしまうと、そもそも本体に取り付けられないか、無理に装着しても留め具部分に不自然な隙間ができることがあります。
見た目の好みだけで即決せず、世代の確認を挟むひと手間が、結果的に返品や再購入の手間を減らしてくれます。
中古やお下がりのケースを使う場合の注意点
家族から譲り受けた、あるいはフリマアプリで購入した42mmケースを使う場合は、購入時期だけでは世代を判断しにくいことがあります。
設定アプリで型番を確認できない状態であれば、ケース裏面に刻印されているモデル番号を調べ、Appleの公式ページで世代を照合するのが確実です。
譲り受けた際に付属品や箱が残っていれば、そちらの記載も参考になります。
デザインと機能どちらを優先するか
42mmは長年にわたり多くのモデルで採用されてきたサイズのため、対応するバンドのデザインも非常に豊富です。
ビジネス用に上品なメッシュやレザーを、休日用にカジュアルなシリコンをというように、世代さえ間違えなければデザインの選択肢に困ることはほとんどありません。
まずは世代を確定させてから、好みのデザインをじっくり探すという順番で選ぶのがおすすめです。
42mm対応バンドのおすすめ7選
素材の異なる7本を紹介します。
購入前にはお使いのモデルの世代確認をおすすめします。








アップルウォッチバンド 編み込みデザイン細身ステンレスメッシュバンド
¥2,100
細身のステンレスメッシュデザインで、手首をすっきり見せてくれるバンドです。
軽量ながら耐久性があり、日常使いからビジネスシーンまで幅広く対応します。




アップルウォッチバンド 高級感溢れるメッシュ編み込みステンレスバンド
¥2,100
精密なメッシュ編みが美しいステンレス素材のバンドです。
カード式の留め具で手首周りを自由に調整でき、開閉も簡単な設計です。




アップルウォッチバンド 柔らか質感シリコン製スポーツバンド
¥3,090
滑らかなシリコン素材のバンドで、金属製のピン留め式バックルにより簡単に長さを調整できます。
カジュアルからフォーマルまで幅広いスタイルにマッチします。





アップルウォッチバンド 通気性抜群オレンジドットスポーツバンド
¥4,160
ドット模様が施されたシリコン製のスポーツバンドです。
ゴム素材とラバー加工で耐久性に優れ、運動時の蒸れを軽減してくれます。







アップルウォッチバンド 磁石式留め具付き網目編みステンレスバンド
¥2,170
網目状に編み込まれたステンレス素材に磁石式の留め具を組み合わせたバンドです。
工具を使わずに手首のサイズへ調整できます。





アップルウォッチバンド 磁石式留め具付きステンレスメッシュバンド
¥2,180
精密に編み込まれたステンレスメッシュのバンドです。
磁石式の留め具で手首のサイズに合わせて無段階に調整でき、取り付けも簡単です。





アップルウォッチバンド 編み込みデザイン一体型伸縮バンド
¥2,520
編み込みデザインが美しい一体型の伸縮バンドです。
ソロループタイプで留め具がなく、柔軟性に優れた素材で着脱も簡単に行えます。
世代別の対応表
| 世代 | 該当モデルの例 | 規格グループ |
|---|---|---|
| 旧42mm | Series6以前・初代SE | 大きいサイズグループ(44/45/49mmと共通) |
| 新42mm | Series10以降 | 小さいサイズグループ(38/40/41mmと共通) |
購入前の最終チェック
気に入ったデザインを見つけたら、注文の前にもう一度モデル名と対応サイズ表を見比べておくと安心です。
特にプレゼントとして贈る場合は、相手の使用モデルを事前にさりげなく確認しておくと、届いてから装着できないというトラブルを避けられます。
よくある質問
旧42mmと新42mmを見分ける簡単な方法はありますか?
購入時期がSeries10の発売以降であれば新42mmの可能性が高く、それ以前であれば旧42mmである可能性が高いです。
確実に判断したい場合は型番を確認するのが一番です。
44mmのバンドを42mm(旧世代)に使うことはできますか?
旧42mmは44mmと同じ大きいサイズグループに属しているため、多くの場合は共通のバンドを使用できます。
ただし商品ごとに対応表記が異なることもあるため、購入前に確認しておくとより安心です。









